■遺稿■
el manuscrito dejado por mi mejor amigo
この作品は、ぼくが親友・大矢治世から原稿を預かり編集、先年、東京の某出版社から刊行の予定でしたが、コロナ禍による出版事情の悪化に加え、担当編集者の異動もあって中断のまま、二〇二五年十月、著者が急逝。地域医療と、老いの生と死に親身に向かい合った心温かい作品で、ほんとうにいいものを遺してくれた、とむかしを振り返り、閑却に堪えず電子本としてまとめました。余りにも急な最期だったため許可は得ていませんが、亡き朋も許してくれると思っています。

内容目次
はじめに
第一章 在宅医の務めは「援命」にある
第二章 終末を元気に生きる
第三章 在宅療養をこう考える
第四章 終末の過ごし方
第五章 家族介護を楽しく続けるために
第六章 心の命は「医良」でしか救えない
第七章 「医良」従事者になるために
医学医療用語解説
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(epubリーダーは「Kinoppy」がいいと思います)
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